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チョコレート 豆知識

ダイエット中でもチョコレートが食べられる? 健康志向チョコレートのすすめ

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ダイエットといえば食事制限

当然甘いものの代表格であるチョコレートは控えるべき食べ物だと考えられてきました

でも最近はうってかわって健康志向のチョコレートが増えています

今日はそんなチョコレートの紹介です

成城石井 ナポリタン チョコレート (ダーク&ミルク) 大袋 400g (約80枚)

画像はamazonリンクです

健康志向チョコレートって普通のチョコと何が違うの?

健康志向チョコレート、例を出すと

 

明治のチョコレート効果という商品です

通常のチョコレートよりもカカオ含有率が多いんですね

ちなみに通常のチョコレートでは35~40%です

それに対してこちらの商品は72%と実に2倍近くあります

ちなみにもっと多いこんな商品もあります

 

こちらはなんと95%です

カカオ自体は甘くないので、ここまで多いと甘さどこ!?ってなるチョコレートですね

つまり、健康志向チョコレート=カカオ分が多く含まれているチョコレートになります

カカオ分が多い=ポリフェノールが多いということ、さらに砂糖が通常より減っていること、

これらのことから健康志向チョコレートなんて言われているんですね

チョコの摂取で頭がよくなるなんてありえるの?

脳の活動には糖分が必要ですが、かといって糖分で頭がよくなるわけではありません

BDNFという、脳由来神経栄養因子がチョコレートを食べることで上昇するんですね

この栄養因子、アルツハイマー型認知症や、記憶・学習との関係性が指摘されており、

チョコレートで脳神経系の疾患に効果があるのではとして注目されています

なので、チョコレートを食べると頭がよくなるというのも、

現状わかっている犯意ではあながち間違っていないといえます

これからの調査に期待ですね

ちなみに、勉強のときに食べ過ぎると眠くなるので食べ過ぎには注意しましょう

少量を食べるのであれば糖分の補給としても有効なので、受験勉強のお供にいかがでしょうか

チョコレートにも含まれてるポリフェノールによる効果ってなんだっけ?

高カカオチョコレート、先ほど例に出した明治のチョコレート効果ですが、

100gあたりのポリフェノールがなんと2714mgも含まれています

ポリフェノールで有名な赤ワインが180mg、

実は意外と多いりんごが220mg、

コーヒーが89.5mgであることから考えると、

とっても多く含まれていますね

このポリフェノール、具体的にはこんな効果があります

・がん予防

・ストレス軽減(回復)

・活性酸素の抑制(アレルギーの抑制)

・動脈硬化を防ぐ

・血圧を下げる

などなどもりだくさんです

ポリフェノールと聞けばとりあえず身体にいいという覚え方でも問題ないくらいにいろいろ効果がありますね

 

妊婦さんでも食べられる?調べてみた結果

妊娠中といえばつわりで食べられるものが限られたり、

含有成分のせいで食べないほうがいいものがあったりします

妊娠中に控えるものの中にカフェインがありますが、

チョコレートにもカフェインが入っています

このチョコレートのカフェイン、実はカカオ由来です

そのため、高カカオチョコレートには通常のチョコレートよりカフェインが多く含まれています

普通のチョコレート100g中20mg程度、高カカオだと2倍程度なので40mg程度を想定すれば大体あっているはずです

本当はメーカーが表示してくれればいいんですが、カフェインって栄養成分じゃないので表示されていないんですよね

ちなみにコーヒー1杯で40mg程度になります

カフェインも過剰摂取を避けるように言われていますが、

少しでもとったらだめ!というわけではないので、

妊娠中に食べたくなったら過剰摂取に気をつけて少しずつ食べることは問題なさそうですね

ちなみに、カフェイン量が少しでも少ないほうが言いという方はホワイトチョコレートにしましょう

ホワイトチョコレートはほかのチョコレートに比べて断然カフェイン含有量が低いです

 

いいことばっかりじゃない?健康志向チョコレートの意外な落とし穴

ここまで読むと、高カカオチョコレートは身体にいいんだ!となると思います

ところが、意外な落とし穴があるんです

実は、高カカオチョコレートは高脂質です

原材料のカカオ豆には55%もの脂肪分が含まれています

そのため、高カカオのチョコレートはこの脂肪分を多く含んでいるんですね

明治のチョコレート効果で実に25g前後です

成人で1日の摂取目安が50g程度(体重にもよります)のため、

一箱食べると実に半分もの脂質を摂取してしまいます

チョコレートって気づいたら食べきっているようなお菓子ですから、食べ過ぎに気をつけなくてはなりません

また、通常のチョコレートに比べてカフェイン含有量が多いため、

カフェインに敏感な方は眠れなくなったりするかもしれません

 

結局どう食べればいいの?

どんな健康食品もですが、摂取のしすぎは身体に毒です

健康志向チョコレートといってもチョコレートです

砂糖は入っていますし(カカオ99%とかだと気にしなくていいと思いますが)

高脂質、高カフェインです

当然ポリフェノールもあるため、食べることによる効果もありますが、

医薬品ではありません

お菓子として楽しむ場合には、食べ過ぎに注意して少量ずつ味わうのがいいでしょうね

いろんなメーカーの高カカオチョコレート紹介

明治意外にも高カカオチョコレートはたくさん出ています

カカオ含有量意外に、メーカーごとに好みがあると思うので、自分に合うチョコレートを探してみるのも楽しいですね

こちらは明治の別商品です

 

 

こちらは森永のビフィズス菌入りチョコレートです

不思議な商品もあるんですね

 

 

 

こちらはロッテの乳酸菌ショコラです

 

高カカオ以外に乳酸菌も流行ですね

健康を意識しつつチョコレートのある生活を楽しんでみてはいかがでしょうか

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