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コーヒー

コーヒーを飲むなら知っておきたい 効果、飲み方、気をつけること

更新日:

普段何気なく飲んでいるコーヒーも、いろいろなことがわかってきています
今日はそんなコーヒーのことをまとめてみました

ネスカフェ ゴールドブレンド エコ&システムパック 110g

コーヒーに含まれるカフェイン、どれくらい?

なんと、ドリップ式のコーヒー180mlにはおよそ60~100mgのカフェインが含まれます

最近話題のモンスターは355mlで142mgということからすると、コーヒー3杯分程度ですね

 

コーヒーにダイエット効果があるって本当?

コーヒー自体、というよりはカフェインに脂肪の分解を加速させたり、

自律神経を刺激してカロリー消費を高める効果があります

一方、飲みすぎると睡眠が阻害されて太りやすくなってしまうので、

個人差はありますが目安としては一日2~3杯程度がいいでしょう

肌のシミ防止効果

コーヒーには抗酸化効果のあるポリフェノールが一杯あたり約200mg含まれています

このポリフェノールの効果により、肌のシミ防止効果があるといわれています

具体的作用はまだわかっていませんが、コーヒーを飲んでいる人のほうがシミが少ないという調査結果は出ていますね

リラックス効果

コーヒーは特有のいい香りがしますね

あの香りはリラクゼーション効果や脳の活性化の効果があるんです

脳に働きかけるからか、うつになる確率を減らしてくれる効果もあります

眠気覚ましと思って飲むだけで、実はいろいろな効果を発揮してくれていたんですね

がんのリスク減少

毎日二杯のコーヒーで肝臓がんの発祥リスクがなんと4割りも減少します

そのほか、子宮体がんにも効果があることがわかってきています

これは、カフェイン含有量の影響を受けていないため、何によって起こっているかはこれからの研究に期待して待ちましょう

出典:がんなび

二日酔い改善

二日酔いはアセトアルデヒドという物質が作られることで発生します

このアセトアルデヒドを対外に派出し、血液の循環がよくなれば二日酔いの頭痛は解消されるため、

欠陥拡張機能のあるカフェインは二日酔いに効果的といえます

飲みすぎて頭痛がするときは、まずはコーヒーを一杯飲んでみるのもいいですね
出典:全日本コーヒー協会

2型糖尿病の発症率低下

2型糖尿病は後天的な糖尿病です

コーヒーを飲むことでこの危険性が格段に下がるということがわかっています

その量は一日に4杯以上飲むことでなんと50%も低下します

さらに飲めば一杯につき7%下がるということです

出典:ハフィントンポスト

 

コーヒーを飲むならいつがいい?

科学的に考えると、コーヒーの飲み土器は午前9時半から11時半になります

なんででしょうか?

これは、カフェインによる目覚め(身体の覚醒)を助けることが効果的な時間だからです

人間の身体は起きると自然と覚醒していきます

その間にコーヒーを飲んでも覚醒の手助けにはならないんですね

覚醒が落ち着いてきた時間に飲むことで、カフェインが効果を発揮しやすくなるということです

ちなみに、起床時間によっても変わるため、

起床後1~2時間後が目安となります

目覚めの一杯というよりは、おきてゆっくりしてからの一杯がベストなようです

出典: ライフハッカー

エスプレッソよりアメリカンコーヒーのほうがカフェインが多い

浅煎りと深煎り、苦いのは深煎りです

ではカフェインが多いのは?

これはなんと浅煎りです

 

人によって言っていることが違うのですが、

焙煎によってカフェインが減少する、

軽量方法の違い(グラム単位なのか体積単位なのか)が言われています

ちなみにエスプレッソのカフェイン含有量は40mlで約80mgに対して

アメリカンは180mlで100mgといわれています

分量の違いもありますが、同じ一杯で比較したときにはアメリカンのほうが若干多く含んでいるんですね

砂糖とカフェインの関係

甘いものを食べるのにコーヒーを合わせる人は多いのではないでしょうか

少量の砂糖であれば問題ないのですが、この組み合わせ、太りやすいんです

カフェインは糖質が中性脂肪に変わるのを助ける働きがあります

そのため、食後のデザートとコーヒーは、まさに効果的に脂肪を蓄えやすい組み合わせなのです

出典:ABIOS

鉄分の吸収を阻害するコーヒー

コーヒーにはタンニンやクロロゲン酸が含まれるのですが、このタンニンらが鉄分と結合してしまうため、

体内への鉄分吸収を阻害してしまいます

そのため、食後すぐのコーヒーは避ける、タンニンの少ないコーヒーを選ぶ、鉄分は別途摂取するなどを心がけましょう

出典:カフェインストラクターのカフェイン講座

歯への色素の沈着

コーヒーに限らずお茶類は歯への色素沈着があります

飲み続けると歯が茶色くなってしまう人もいるため、

歯磨き粉にはステインクリアのものを定期的に使うといいでしょう

つきやすい分落ちやすいため、割とあっさりと落とすことができます

長年の常飲で色素がついてしまい、なかなか落ちない場合には歯医者さんでクリーニングしてもらうのもおすすめです

まとめ

コーヒーには効果だけでなくいろいろな注意点があります

おいしく味わいつつも、ストレスにならない範囲でこれらの注意点に気を配ってみてはいかがでしょうか

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