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コーヒー、紅茶のカフェイン量比較 どっちが多いの?

更新日:

コーヒーと紅茶、イメージ的なものではコーヒーのほうが多いイメージがありますが、

紅茶のほうが多いという話もよく効きます

どっちのほうが多いのか、調べてみました

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そもそもカフェインとは

コーヒーや栄養ドリンクでよく言われるカフェイン、

利尿作用のほかに覚醒作用があります

そのため、眠気覚ましとしてコーヒーがよく出てきますね

その他にもいろいろな特徴があります

コーヒーについて

コーヒーは大きく分けて2種類に分けられます

アラビカ種とカネフォラ種です

アラビカ種はブルーマウンテン、ブラジル、コロンビア、モカ、ガテマラ、マンデリンなどのよく効くコーヒー豆のことですね

こちらで世界の7割を占めています
カネフォラ種、別名でロブスタ種ともいう残りの3割は、アラビカ種よりも安いため、

豆としてではなく、主にインスタントコーヒーや缶コーヒーなどに使用されています

なお、カフェインの観点から見た場合、豆の重量に対するカフェイン含有量は

・アラビカ種0.9〜1.4%
・カネフォラ種2〜3%

となっています

つまり、アラビカ種ははカネフォラ種に対してカフェイン量が約半分なんですね

紅茶について

紅茶の種類もコーヒー同様さまざまです

こちらも産地や香りで分けることができ、多くは生産地の名前が由来となっています

アッサムやセイロンなんかが地名由来ですね

ではカフェイン含有量はというと、茶葉の重量に対して約3%です

パーセントで比較した場合、コーヒーと比べると紅茶のほうがカフェイン含有量は多いということですね

紅茶のほうが多いってこと?

では紅茶のほうが多いの?となると、豆と茶葉の重量比較では言い切れませんよね

そう、一杯にどれだけ使うかによって変わってきます

コーヒーは180ml入れるのに約10g使うとすると、少ないアラビカ種で1%として0.1g、つまり100mgです

紅茶は180ml入れるのに多くて3gとすると、3%で0.09g、つまり90mgです

紅茶の場合にはさらに抽出時に80%程度しかカフェインが出てこないため、72mgとなります

一般的に紅茶一杯に対してカフェイン量が50mgというのはこの抽出度合いが影響しているんでしょうね

結論

・単純な重量比較では紅茶のほうがカフェインが多い

・飲み物一杯で比較すると紅茶のほうが少ない

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