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飲む点滴の甘酒 実は大きく分けて2種類あるから気をつけて

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最近何かと流行の甘酒

実は大きく分けて2種類あるのです

しかも、とても大きな違いがあるのでまとめてみました

マルコメ プラス糀 米糀からつくった糀甘酒 125ml×18本

酒かすから造った甘酒

原材料が酒粕です

造り方は酒粕をお湯で溶いて加熱しながらしょうがや砂糖で味を調えて一煮立ちしたら完成です

大きな特徴としては、酒粕が原材料なのでアルコールが含まれています

甘酒といえばノンアルコールなイメージがあってなんでお酒なの?と思われる方もいるでしょうが、

アルコールが含まれている甘酒もあるということです

ですので、妊婦さんやお子さんは甘酒を健康のために飲む際に、必ず原材料を確認しましょう

スーパーなどで買えるものはほとんどが酒粕を使っていない甘酒となっていますが、

自家製甘酒はどちらが原材料かわからないと思うので素直に聞いてみるのがいいでしょう

米麹から造った甘酒

造り方はいくつかあるのですが、一番簡単なのは米麹とお湯のみを使ったものです

60度程度のお湯に米麹を入れて加熱し、そのままの温度を保ちます

温度を保つには甘酒メーカーや炊飯器、魔法瓶の水筒などいろいろなアイデアがあります

こちらは麹の力で甘くなっているため、甘酒といいつつノンアルコールです

妊婦さんもお子さんも安心して飲めます

最近の甘酒ブームの効果で市販されている甘酒は大抵こちらになっています

アルコール以外に何が違うの?

栄養素はほとんど変わりません

というのも、酒粕はそもそも日本酒で出た残りかすです

では原材料はというと米と麹です

一方、麹から作った甘酒も原材料は米麹です

ですので、ほとんど栄養としては違いがありません

では何が違うのかというと、製造過程で成分の含有量が変わります

酒粕は発酵後なので、糖質が少ないです。アルコールに変わってしまっています

一方、米麹はそのまま糖質が残っているため、カロリーで比較すると米麹の甘酒のほうが高カロリーになります

といっても2割ほどです

そのほかには、たんぱく質や食物繊維は酒粕のほうが多いという程度でそのほかは違いはあれど劇的な違いはないと思って問題ないでしょう

健康のために飲むのであれば好きな味のほうを選べばいいということですね

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